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【為替相場】1ドル162円付近は節目意識で重たいものの、構造的円売りは変化なし 株価は短期的に調整の動きか 長期設備投資に関する変化はまだ大きく出ておらず
投稿日 2026年6月24日 17:04:01 (副業)
2026年06月24日16時42分取得:
管理人Xより、影響度の大きい材料:
期待インフレが直近の実績の低下を十分にキャッチアップできていないように感じます
中立金利は2月か3月頃に試算された+1.1%~+2.5%を意識されているのかと思いますが、現状はこれの下限付近かさらに低い可能性まで懸念されるかと— まねたん (@kasegerumatome) June 24, 2026
米PMIも悪くない数字
ますますドル円が円高になる理由は後退ですね https://t.co/6dmSe8MP94— まねたん (@kasegerumatome) June 23, 2026
ちなみに長期のファンダメンタルズ(データセンター投資等)はまだ崩れていないので、押し目と見る人も多い状況ですね
ただし一旦急激に上がった分が、短期的に崩れるリスクが出ていますので、信用ポジションを持っている場合は注意したほうがよいかもしれません https://t.co/SATKjEbbE5— まねたん (@kasegerumatome) June 23, 2026
やる夫今日のポイント:
・米イラン交渉は停滞(やや進展)でもドル買いは継続、原油売りも進行
・株価は過熱感、利確、AI懸念、米利上げなどの影響で短期的な調整か
・AIへの設備投資は大きく減少していないため長期目線ではまだ強いが、一旦崩れる可能性を懸念
・「まだ強い」というだけで、徐々に崩れてくる可能性がある点には留意を
・日銀の発表は口先介入的意図が強めの可能性も
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
市場の動きは管理人のポストにもある通りで構造的円売りは続行。
株価に関しては複数要因での短期的調整(大きなものになる可能性あり)を懸念しているお。
今のところ長期が崩れている様子はないけれど、こちらは後になって崩れたと判断される可能性もあるため、どのように対応すべきかは悩みどころ。
CFD売りやFXでのリスクヘッジも手かなと思っているお。
米イラン交渉は食い違いがいくつか出ているものの、市場は概ね楽観視しており安定しているお。
管理人予想では、MoUが正式合意でWTI原油は65ドル付近(衝突前)まで戻る可能性とのこと。
ただし保険料上昇や代替ルートの影響により、末端価格は暫く高いままになる可能性はあると思うお。

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Source: 稼げるまとめ速報
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